みなさん、こんにちは!
今日は副収入とは違うテーマ、個性と自信について書かせて頂きたいと思います。
世の中、「自分に自信がない」と思っている人がそれなりにいると思います。自分もそうでしたし、今でもそのような状況に陥りそうな場面があります。無意識的にも意識的にも他の人と比べてしまい陥るパターンだと思います。
ただ、この場面で考えたいことがあります。それは以下のことです。
⚫︎自分の事は強みも弱みも良く理解する。さらに弱みの方に目が行きやすい。
⚫︎他人の事は強みばかりが見える。ほとんどの人は弱いところを見せたがらないからなかなか見えない。
このことを考えるだけでも、少しゆとりを持てるかと思います。
一つ自分のエピソードを書かせて頂きます。
もう20年以上前ですが、自分の大学入試での出来事です。一流大学ではありませんが、難関大学に位置付けられる第一志望の大学の受験の時の話です。試験当日に、会場に入ると他の受験生がみな黙々と勉強している光景を目の当たりにしました。みんなすごく勉強熱心で頭が良いように見えたわけです。ビビりました、、、
しかし、それでも自分は合格できました(ちなみに第二志望は落ちました)。その年は倍率が10倍ほどと後で知ったので、なおさらに喜びましたが、一方で「自分もやれるじゃん!」と自信がつきました。
さらに、現代ではIT関係を始めとした技術革新が目まぐるしく進んでいます。
それにより、多様性も広がっており、自分の強みを見つけたり、活かせたりする機会も多くなっています。
プログラムに長けている、語学力に長けている、計算力が早い、コミュニケーション能力が高い、コンピュータゲームがとことん強い、など、分野を上げるとキリがありません。
講師の生活で触れられる分野が非常に多く、「これなら誰にも負けない」とはいかないまでも
「これなら上位数%や上位10%には入れる!」と思えることをみんなが持っていると思います。
ちなみに、自分については「善の人間性 X 頼みやすい性格」は大きな強みの一つと思ってます。特に自分は話しかけ易い人間のようです。街を歩くとティッシュ配りの人から大抵は渡されますし、ビジネス紛いのアンケートの方も大抵は話しかけてきます。逆に、昔、よるの原宿で酒に酔ってフラフラ歩いていた時にイスラエル人の旅行者の方に話しかけられ、翌日に一緒に観光をして仲良くなることもありました。さらにはその数年後に自分がイスラエルを旅行した時に再会もできました。
その "強み" により、気軽に相談してくれる、頼んでくれる機会が比較的多く得られています。おかげで、人の役に立つ機会も増えており、ビジネスチャンスを掴むこともありました。
副収入の活動においてもそうですが、自分の長所や短所、個性をしっかり生かして、さらに自信を持っていきたいものです。
最後に今日にお話ししたことの多くが書かれている歌について書きたいと思います。それはSMAPの名曲、「世界に一つだけの花」です。
歌詞を振り返ってもらえると、節々に今日の記事で自分が伝えたいことが出てきます。
サビの最後の「ナンバーワンにならなくてもいい、もっともっと特別なオンリーワン」あたりは端的なものです。
気持ちがこもって長く書いてしまいましたが、ツラい時の励みにしてもらえると嬉しいです。
本日もありがとうございました。
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