2024年12月8日日曜日

ランチと副収入の関係

みなさん、こんにちは!

タイトルの通り、今日はランチと副収入の関係について書きたいと思います。
自分は本業では、テレワークと出社の両方を行なっていますが、やはりランチがモチベーションの一つとなっています。
ラーメンに和食に中華にイタリアンにエスニックにジャンクフードに海鮮系に、となんでも好んで食べます(笑)
同時に散歩も好きなので、デスクワークする中で、昼休みはランチと散歩の両方を楽しむ貴重な時間になっています。

そして、ランチとどうしても切り離せないのは、コストです。
ここ数年、物価の上昇に伴って、ランチの価格も上昇傾向を感じます。
近くの定期的に通うラーメン屋のいつも頼むメニューも、自分の記憶では「740円 → 770円 → 840円 → 880円 → 930円(現在)」と上がってきています。しかも毎回しれっと(汗)

その中で、自分の中ではランチで注文を決める際、以下の考えが常に頭にあります。

 第1グループ800円以内

 第2グループ800円超 & 1,000円以内

 第3グループ1,000円超


以前は第1グループの選択肢がかなりあったのですが、時間が経つにつれて、第1グループの中から第2グループに上がるもの、第2グループの中から第3グループに上がるものが現れてる印象です。


自分はこの1年で副収入を増やすことができており、月平均30,000円ほどの副収入を得られるようになりました。

こうなると、ランチに対する見方が変わってきます。月平均30,000円ということは1日平均1,000円の副収入となります。

なので、上記の第1グループ第2グループであれば、副収入でランチ代を払えることになります。また、月平均が15,000円の副収入であっても500円は副収入で賄え、1,000円ランチなら500円の持ち出しで済みます


そうなると、ランチに対する見方が変わり、気持ちの面での敷居が下がり、選択肢が広がります。

自分自身、この1年で気持ちがかなり変わったと実感しています。収入がまるまる残るという副収入のメリットが活かされているからと考えています。


が、実際は、副収入活動を始めてから、ランチ代が増えたのは、ほんのわずかです。

何故かというと、得られたお金を投資に回して複利の効果を得たい、と言う気持ちが大抵は優っているからです。

ただ、上述の通り、気持ちの面が違います。

まとめると、、、


以前:「(1,200円はスルー)800円か1,000円のどちらかだな!」

現在:「1,200円のランチいいなぁ!んー、でも、800円か1,000円のランチにして、残りは再投資しよう!」


といった感じです!

結果は同じ「800円 or 1,000円」でも、決定に至るまでの気持ちのゆとりや過程が違います。

とはいえ、1,000円を超えるランチを選ぶことは以前よりは増えました。


本ブログを読んで頂いているみなさまととも副収入によって、よりゆとりを持った生活を送られればと思っています。


本日もありがとうございました。


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2024年12月3日火曜日

日本電解の民事再生法適用の申請

みなさん、こんにちは!

先日にニュースが飛び交いましたが、東証グロース市場に上場している日本電解という会社が11月27日の取引終了後に民事再生法の適用を申請しました。

今年初の上場企業の倒産になるようです。

12月28日付で上場廃止となる、というニュースもありました。


日本電解株式会社について、まとめてみました。

 ●本社所在地:茨城県筑西市

 ●設立:1958年10月

 ●事業:車載電池用・5G等回路基板用の電解銅箔の開発・製造・販売

 ●資本金:1,858,509千円(2023年3月31日現在)

 ●従業員数:単独 198名、連結 273名(2023年3月31日現在)

 ●企業URL:https://www.nippon-denkai.co.jp


沿革を見ると、日立製作所などの出資によりできた会社のようです。


そして、11月27日の取引後にこの動きがあり、株価は以下のように動きました。

各日の終値です。(どうやら申請翌営業日の11月28日など、取引すらできなかった日もあるようです。)

倒産後に株価が急落していることがお分かりいただけるかと思います。この1週間で1/10の価値にまで下がりました。11/27の時点で1000万円分の株を持っていたら、1週間後には100万以下まで減るなる計算です。


この事実に直面し、やはり上場企業でも最悪のことは起こりうる、ということを再認識しました。

やはり、分散投資などにより、しっかりリスクヘッジしていきたいところです。


同時に、民事再生法が適用されると株価はどうなるかについても調べてみました。

民事再生法による倒産後、その会社は清算をせずに再起を目指しますが、やはり株価は急落してゼロに近づいていくのが一般的のようです。

さらに一定期間を経て(日本電解のケースでは約1ヶ月後)、上場廃止となり、売買ができなくなります。

なので、値段がついている間で可及的速やかに売却するのが良さそうです。


以下のURLが分かりやすく参考になります。

https://kabu.com/kabuyomu/beginner/582.html

https://umeda-law.com/rebirth/column/725/


今回の日本電解の倒産は「上場企業では今年初」とのことで、ケースはレアではありますが、こういった株は買わないで済むよう、慎重に銘柄選びをしたり、(さらに慎重に行く場合は)基本的に倒産しなさそうな超大企業の銘柄に絞ったりするなど、対応したいところです。


そしてまもなく新NISAの2年目に突入をします。自分もあと1ヶ月で慎重に銘柄を選んでいきたいと思います。


本日もありがとうございました!


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2024年12月1日日曜日

[2024年]11月の副収入実績公開

みなさん、こんにちは!

ついに12月が始まりました!今年もあと1か月ですね・・・。
1年ってホント早いです、、、

さて、今年は当初、月25,000円の副収入の実現を目標にしていましたが、月30,000円に軌道修正をし、目標に向かって活動しています。

そして本日、11月分の結果がまとまりました。
ここから大みそかに向けて、いよいよラストスパートというところです。
11月分の実績を共有します。

(表の詳細は副収入額の管理とモチベーションをご参照ください。)


10月の副収入は41,674円でした。今年2度目の40,000円超えです。


稼ぎ頭のオルタナ(熱海温泉分)が5月を超える金額を得てくれたこと、そしてAC(イラストと写真関連)やその他(主にポイ活関連)からも5月を超えた金額を得られたのが多いかと思います。


一方、日本株配当のうち、1件分(1,300円)は12月にもらえると思ったものが11月29日に入ったため、11月に計上となりました。

なので、こちらは12月に入らなくなります。


そして、11月までの月平均の副収入額は29,679円となり、12月に「あと33,531円」を得られれば、「1年を通して平均月30,000円の副収入」が実現となります。

比較対象となる6月には33,862円を得ており、パッと見で現実的に見えますが、上述した前倒しで配当が入った1,300円の影響がどう響くか、、、

ポイ活など、すぐに成果が出る分野に重点を入れ粘り強くやっていきながら、目標を達成したいところです。


本日も、ありがとうございました!


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2024年11月30日土曜日

Prize onアプリを利用した無料クレーンゲーム

みなさん、こんにちは!

本日はクレーンゲームをやられる方にとってお得なアプリ、「Prize ON」を紹介します。

ちなみに、自分はクレーンゲームが好きで半ば趣味と化しています。

チャンスがあれば、飲食物を中心に、入れ物などの小物を取っています。


しかし、クレーンゲームをやってると、「お金の消費のペースが早いなぁ。」と思われる時がありませんでしょうか?

夢中になる & なかなか景品が取れないと、わずか数分で1,000円くらい飛んでしまいます。お金がボンボン飛んでいくわけ、頭が痛くなることもあります(汗)


そんな中、先日、近所にクレーンゲーム専門のゲームセンターがオープンした際に、「Prize ON」というアプリを勧めるスタッフがいました。

うろ覚えですが「このアプリをとれば1,000円ぐらいのチケットがついてくる。」と言ったセールストークだったかと思います。完全に営業チックな人でした(笑)

自分は家族でゲームセンターに来ており、初めは「上手い話はないだろう。」と警戒したものの、聞いていると話にウラはなさそうなので、妻と一緒にダウンロードをすることにしました。

結果、しっかりチケットを使うことができました。


さらに、このアプリを重宝したのはさらに後のことでした。

お気に入りの店舗(My店舗)を3つ選んでいるのですが、その店舗それぞれから定期的に1〜3枚のクレーンゲームのクーポンがもらえます。これがかなりありがたいです!

My店舗の登録は「マイページ」から「My店舗」をクリックすると、希望の店舗を探してMy店舗にすることができます。

そうすれば、定期的にクーポンが入ってきます。


そして、他にも以下を通じてからのクーポンをゲットできます。

●毎日ログインをすることでクーポンをGet

  → ログインすると1日50ポイントを得られ、1,500ポイント貯まるとクレーンゲーム1回分のクーポンを得られます。

   つまり、30日ログインすればクレーンゲームが1回できることになります。

●ミッションをクリアしてクーポンをGet

  → 特にダウンロード初期は、ミッションをクリアすることで多くのクーポンが手に入ります。

   ミッションへは、アプリ右上の「三本線」(以下画像では「×」マーク)をタッチし、以下の「ミッション」をタッチすると入ることができます。

   ご参考に以下の画像を添付します。


クレーンゲームが好きでPrize ON対象の施設が生活圏内にある方は、ぜひこのアプリを活用してはいかがでしょうか?


最後にクレーンゲームについて書かせてもらうと、自分は「支払う金額以上の景品を取ろう」と考え、「いけるぞ!」と感じた時にやることが多いです。

そのため、Prize ONがあることで、TRY対象の機械が広がりました。

それでも、せいぜい「トントン」ぐらいな気がしますが、「楽しめた」と思えればよし、と考えています😊

やはり、簡単に取れそうに見えてそうはいかない景品が立ちはだかっているのが「せいぜいトントン」になる理由になっている気がします。

そして、「もうここでやめておこう!」と踏み切るのもまた難しい(笑)

これは皆さん、クレーンゲームが好きな方からは大概共感してもらえる気がしています。


これからも、Prize ONを活用しながら、お金を浪費しない程度にクレーンゲームを楽しんでいきたいです。


本日もありがとうございました!

2024年11月24日日曜日

REIT(不動産投資信託)への投資

みなさん、こんにちは!

投資の対象を決める際、「不動産」も選択肢の一つになってきます。

不動産投資と聞くと、マンションを区分所有して貸しに出すことでお金を稼ぐことをイメージされる方が多いかと思います。しかし、このような現物への投資になると千万単位のコストが必要になります。
そして、ローンを組むにしても、たいていは「家賃収入<(ローン支払い+管理費などの固定費)」となり、ローン完済までは、月々の出費が発生します。
さらに、空室リスクもあり、保有するマンションの借主がいないときは毎月の支払いは大きな額になります。

そんな中で、気軽に不動産に投資できる商品の1つがREIT(リート - 不動産投資信託)です。
REITは投資家がお金を出し合ってそのお金で主に複数の大型物件を運用するもので、運用や管理はすべてファンドが行ってくれる商品です。


このREITですが、本質的には大きく以下の3つに分けることができます。

 1. 上場J-REIT

  基本的に東京証券取引所に上場されている商品であり、株式と同様に買付できます。

  投資対象は日本の不動産となることから、"J-"REITと呼ばれています。

 2. 上場ETF

  ETFとは、"Exchange Traded Funds" の略で、東京証券取引所などに上場されている投資信託です。

  この中にはリートに特化した商品が投稿日現在で約30もあり、中にはアジア諸国やアメリカ、オーストラリアといった日本以外のREITを対象にした商品もあります。

  こちらも株と同様に買付できます。

 3. 投資信託

  金融機関などが発行している投資信託です。ただし、REITだけにフォーカスした商品よりも他の対象(株式や債券など)と組み合わせたものが多いです。

  上記2との違いは「上場されているかいないか」です。そのため、2は東証が動いている間に絶えず値動きをしますが、3は基本的には営業日の後に1度だけ価格が変わる流れになります。


また、主に上記1の中には、投資対象(オフィス・商業施設・住宅・ホテル・物流施設など)でも分類でき、さらには、これらのうちの2つの用途の不動産に投資する複合型や、3つ以上の用途の不動産に投資する総合型という商品もあります。

そのため上場J-REITの銘柄数も多く、投稿日現在で約60となっております。


ちなみに、自分は主に上記1のうち複数の銘柄を持っており、今後は上記2のアジア系のREITなども買っていきたいと考えています。


そして、REITの魅力はやはり高い利回りを見込めることです。

自分が持っている「日本都市ファンド投資法人(8953)」を例に説明します。

値動きはありますし、分配金の金額も年によって異なることはご承知ください。

(日本都市ファンドは、商業施設を中心とした東京圏や大阪圏の物件をメインに扱う総合型のREITです。)

なお、この日本都市ファンド投資法人」につき、投稿日時点(2024/11/24)の価格は90,700円となっており、自分が買った時よりも10%ほど価格が下がっています。
一方、分配金については、次の権利日(2025/02/28)分の予想額は2,780円と過去2回を上回る額となっており、今買えば5%を超える利回りを取れる可能性もあると思います。

(ただし、REITの場合は、予想額通りの分配金とならないことが通常です。)

そして、REITの利回りの高さには大きな理由があります。それは、利益の90%以上を配当に回すことで、そのファンドは法人税が実質免除されることです。このルールにより、REITの商品は全体的に高利回りとなっています。


さらに、通常の株式と比べると値動きの波が激しくないというのも特徴的で、それでいて高利回りを享受できる商品です。これがREITの魅力と考えています。

街の発展にも貢献できるのも嬉しいですよね!


ここまで、REITについてお話しさせて頂きました。


そして、REITの他にも先日の記事(新たな投資対象 オルタナ)で紹介したオルタナという商品もあります。

自分の目で比較をしますと、以下の通りです。

売却のタイミングや価格の変動の具合、新NISA(成長投資枠)の適用可否などに差がありますが、どちらも100,000円前後から比較的大型の物件に投資ができることが魅力です。


REITとオルタナ、それぞれの商品特性を踏まえ、ご自身に合った投資対象を選んでみてはいかがでしょうか?

なお、自分はREITとオルタナの両方を保有しており、運用しています。


結果についても、今後に共有していきたいと思います。


(実際の運用状況はJ-REITの運用状況(2025年2月末現在)をご覧ください)


本日もありがとうございました。


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待ちに待ったGW

みなさん、こんにちは! 先日のGWの5/2〜5/6に5連休を取ることができ、久々にまとまった休みを取れました。普段なかなかできないこともできる貴重な時間でした。 今日は日記のようなネタですが、GWでの出来事について書きます。 まず、5/2〜5/3は実家に子供達を連れて行きました。...